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4K画質雑記

雑記です。時事ネタとゲームと旅を中心に書きます。

HoI4 独ソ戦マルチの考察

独ソ戦マルチ演習を5回ほどやった。色々とわかってきた気がするので問題点などを書いていく。

とその前に、5回の独ソ戦がどのように行われたかを簡潔に書いておく。

1回目

 ソ連側でプレイ。この時だけ相手プレイヤーが違う人。双方とも300万ほど兵がいたが、開戦より国境がびくともせず膠着して中止。

当時はノウハウもなかったため、ほぼすべての兵が大規模突撃用歩兵師団だったために攻撃しようにも抜ける気配がなかった。

2回目

ドイツ側でプレイ。順当に連合国と講和し、ソ連戦の前にアメリカに行こうとブレストに集まってた瞬間、ソ連からの奇襲宣戦を食らった。

残存兵がヴィスワ川で押し留まり、戻ってきた兵でモスクワまで突貫、ソ連無事死亡。

ソ連プレイヤーの兵が少なすぎたため勝てた。初心者だし仕方ないね。

3回目

ドイツ側でプレイ。41年までイギリスを落とせないという体たらくぶりを発揮し、負けるかと思いきや、またもやソ連兵が少なかったため、適当に包囲してたら勝てた。

4回目

ドイツ側でプレイ。前回の反省を生かし、イギリス上陸戦で自分の中でいくらか規定を作ることで事故率を減らすことを模索…したはいいが、結局手間取った。クソが。

ソ連君は多少兵が増えたものの、80師団包囲殲滅したあたりで戦線が薄くなり、平押しして無事死亡。8か月もかからず終わった。最速。

5回目

ドイツ側でプレイ。イギリス上陸戦にさらに細かい規定を作り、テンプレ化することで更なる成功率を引き出した(妄想)。方法については後述する。

独ソ戦について、ソ連側が400万近い兵を、1000万を超える人的資源を頼りに仕切りなく攻撃してきたこともあり、兵の移動が正常に行われず、戦車での突破を図ることができなかった。結局、ドイツ200万、ソ連1000万の死傷者を出したところで国境からほとんど動いていなかったのと、夜も更けてきていたので中止。多くの反省点を残す1戦となった。

ソ連でプレイしたのは1回、しかもかなり昔のことなので今回はドイツ中心に書いていくことにする。

アシカ作戦まで

研究は時代順に適当に進めるが、1937年序盤までにシャルンホルスト級の開発を終わらせること。また、アシカ作戦の成功率を高めるために海軍ドクトリン中央左ルートを進めることが重要だと見ている。

政治力は、マンシュタイン→シャハト神→自由貿易(研究補正と工場建造アップ)→クルップ社の順、あとは研究機関を優先的に。これについても、戦争経済への移行ができるようになったら即座にすること、軍需工場を作り始めるまでには(私は37年末)ヴァルターを雇用することが重要である。ボルマン、ヒムラーなどはご自由なタイミングで。

生産は歩兵装備、支援物資、野砲、戦闘機をバランスよく。軍用トラックは少しだけ生産していた方が良い。軽戦車はいらない。海軍は輸送船300ぐらい貯まるまで輸送船、次に安価に作れる34年型駆逐艦シャルンホルスト級の研究が終わったらそちらに移行しよう。シャルンホルスト級は3~4隻は欲しい。戦車と中自走砲も後々視野に入れた生産をしたいところだ。

部隊は歩兵師団を12ライン並行でよい。徴兵優先にチェックを入れておくとアンシュルスまでに兵が揃う。戦車と自走砲が揃ったら機甲師団も編成していこう。部隊編成はwikiを全てマネすれば大丈夫だ。

NFは、ラインラント→一番左の工業√4つ→アンシュルス→中央の研究枠一直線→ズデーテンラントからチェコスロヴァキアの運命→東方地域→陸軍の諸改革Ⅱ→MR協定→ダンツィヒといった感じで取っている。陸軍の諸改革Ⅱはwikiには特に書いていないが、非常に有力のため取った方が良いと思われる。

ダンツィヒの後はマジノ線迂回→ヴェーザー演習→一番右の海軍2つを取るとよい。

マジノ線に30万、海岸防衛に30~40万、オストプロイセンに15万、ポーランド=ドイツ国境に50万、ポーランド=スロヴァキア国境に24万もいればフランス戦も余裕で勝てる。ベネルクス3国は、オランダ→ベルギー→フランス潰した後にルクセンブルクという風に宣戦しよう。1か国ずつ潰した方が良い(最初にベルギーに宣戦すると、ドイツ=ベルギー国境は1プロビしかないため戦闘が長引き、フランス軍がやってくるため面倒なことになる)。

フランス戦後、南仏まで海岸防衛を忘れないこと、イタリアは参戦させなくてもよい。足手まといになる可能性がある。

アシカ作戦

最初から持ってる潜水艦以外の海軍にシャルンホルスト級3~4隻、新造の駆逐艦合わせて40隻に達したらアシカ作戦の頃合いとみてよいだろう、大体40年4月ぐらい。

あらかじめ10師団の軍団に上陸作戦を立案していつでも行ける状態にしておく。私はいつも、ダンケルクからロンドンのすぐ右側にある港プロヴィンスに上陸している。経験上、あの港は比較的兵が少なく、増援も来ない。まず、戦闘機でドーヴァー海峡の制空権を取り、ドイツ帝国海軍全軍をドーヴァー海峡で哨戒に設定、艦隊がたどり着いてから上陸計画を実行しよう。

上陸したら、24個師団の軍団を海上輸送で送り込めばもう勝ち確定だ。平押しして連合国を降伏させよう。

失敗しても10万人が海の藻屑と化してもくじけずに粘ろう。焦って艦隊が少ないまま上陸作戦を行ってはならない。

独ソ戦まで

兵を作りつつ適当にデンマークやらユーゴスラビアやらギリシャやら潰して回ろう。ルーマニアハンガリーは割と役に立つのでできれば引き込みたいが、日本はアメリカという名の核地雷を踏みぬく可能性があるので慎重に。

戦車24個師団は欲しい。前線戦力は300万以上いると安心かもしれない。

独ソ戦

 私の基本戦略は、前線兵は元帥に任せて、戦車師団と随伴歩兵師団を手動で動かす形となる。戦車で薄いところを突貫して、随伴歩兵に補給線を守らせながら素早く敵を包囲殲滅していく。ちなみに失敗すると1年は攻勢に移れないため細心の注意を払うこと、無茶はしない方が良い。重要なのは負けないことと勝てるときに勝っておくことだ。ある程度潰したら平押しで勝てるようになる。

これが理想形なのだが、第5回で様々な弱点が露呈してきた。

  1. 相手の兵が多すぎるとそもそも突破できない。また、突破しても補給線防衛のため先細っていくため、不安定になる。
  2. アメリカの禁輸により、石油製品が途中から製造不可能になる。よって、時間がたてばたつほど機甲師団の損耗が激しくなり、長期的に不利になる。
  3. 敵の人命無視の大量突撃により、前線兵の補充、組織率の回復が追い付かないため、攻勢に出られない。

この3点がネックとなり、早くいっても遅くいっても何かしらの不安要素を抱えることになった。

対策は現在考え中である。考察になってない?ごめんなさい何も思いつかないんです。

思いついたら更新します。